2017年12月6日水曜日

Renのレポート

はじめまして、カイロレンといいます。
2017年12月末より今期の倭国のブリテイン首長です。

ここでは、現在の欧米諸国のウルティマオンラインの
現状につきまして私が調べまとめたレポートを公開します。


今現在で一番人口の多いシャードをご存じでしょうか?
今や誰もがご存知と思いますが
北米シャードのアトランティックシャードです。

アトランティックシャードは昔から貿易拠点の中心
として栄えてきたシャードです。

ウルティマオンラインの富の大部分は現在
アトランティックシャードにあります。

トップレベルの装備を使い狩りやPvPに参加する人は
アトランティックの店舗を選ばないといけないことを
余儀なくされました。

その結果、最大規模のPK、PvPやPvMコミュニティが存在します。
また人口が増減の兆しとしてはPvP参加者の人数も
重要な指標の材料と言えます。
フェルッカでPKがいないシャードはトラメルも寂れています。
日本でいえば飛鳥や大和を参考にすると良いでしょう。

アトランティックシャードは大勢のグループ単位で
プレイする人が多い、唯一のシャードです。

欧米諸国のUOプレイヤーはこの状況をもたらした最大の原因は
転送システム、転送の盾にあると認識しています。

転送システムが導入され、後に転送の盾が導入される以前は
どこのシャードも今より健康的でした。

欧米のシャード人口密度の低いシャードのほとんどは
小規模ながら良いコミュニティを持っていますが
彼らの経済はアトランティックの経済によって
破壊されています。

そしてそれはベンダービジネス、転送の盾、
商品や物資へのアクセスに問題はつながっています。

今ではほとんどの過疎化の進んだ欧米シャードは
荒れ地となりアトランティックへ物資を
行商する工場ばかりが残っています。

誰も商品が売れないシャードで遊んでみたい、
またはアイテムを買うために
お金を貯めたいと思う人はいないでしょう。

これは日本シャードでも同じことが言えます。

しかしながら欧米シャードの人口の大半はアトランティックにあり、
最大人口のシャードにいることは実際には理にかなっています。

それは人が多いと遊びの幅が広がるからです。

人口の多いシャードから数十人がいなくなっても周囲は
本当に全く気が付きませんが、逆に人が少ないシャードに
なればなるほど、人がいなくなったら

それは顕著に人が減っていることに誰もが気が付くようになります。

アトランティックのように人口の多いシャードの存在というのは、
人口の少ないシャードでは、もはや必要なものを得る為には
ほとんど必須な状況にあります。

だから現在、古いアカウントの人の多くが
転送の盾で必要なものをアトランティックで購入し
自分たちの活動するシャードに補填します。

人の少ないシャードで作られた価値のあるものは
大部分がアトランティック市場に移動し
それから低人口のシャードに配分されているのが現状です。

そんなアトランティックシャードに移住する人たちはというのは
どういう人が多いかご存知ですか?

意外かもしれませんが、長期アカウント保持者ではありません。

長期アカウントの所有者ではなく転送の盾が使えない、
若いアカウントである傾向がとても強いです。

現在では、小さすぎるプレーヤーコミュニティが
いくつか存在する程度のシャードがほとんどです。

しかしこれはMMOであるため、ほとんどの人は
適度な人口を持つシャードに固執するか
そこに移動しようとします。

とこれまで欧米のUOの現状について話してきましたが


ただ、忘れてはいけないことがあります。


人々は誰もが人口の多いシャードでプレーしたいと
思っているわけではないということです。

多くの人が溢れ様々なアイテムが豊富にあるという
欲望と過密した混乱から離れて、親しい友人やギルドと
のどかなプレイを好む人もいます。

また今までの問題からも見てわかるように
人が少なくなっているシャードを再生させるには
そのシャードのプレイヤーが経済に参加する事が
唯一の現実的な選択肢と言えます。

春から始まるUOの無料プレイでも最初は
アトランティックに人が集まったとしても
しばらくすればその人たちはお金も無いので
物価についていけず活動しやすいシャードに
本格的な活動の場を求めて向かうか

そのまま消えるかどちらかでしょう。

そういった事を踏まえて今後の市政に望めればと
考えています。

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